家を建てる時の平均年齢は?
昨日はお休み返上で、お客様と防音室のすごさを
体感しにショールームに行ってきました
あべの店、野口です。
さて皆さんは、お家を計画する際、ほかの方はどうなんだろう??って
素朴な疑問を持たれたことはないでしょうか?
以下は所属してますライフプラン協会の記事からの抜粋です。
「マイホームを持つなら注文住宅で家を建てたい!」と考えていながらも、
貯蓄や収入、ローンのことを踏まえてベストな時期を模索中の方もいると思います。
それでは、一般的に、何歳頃に家を建てる人が多いのでしょうか?
国土交通省が発表した「平成29年度(2017年度) 住宅市場動向調査報告書」(※以下「報告書」と記載)
の内訳を詳しく見ていくと、注文住宅、分譲戸建住宅、分譲マンションの一次取得者は
30 歳代が最も多く、中古戸建住宅、中古マンションでは40歳代が最も多いということがわかります。
中でも、注文住宅を購入する人の年齢の割合は30歳代が48.1%と一番多く、
次いで40歳代が26.6%、30歳未満10.5%、50歳代8.8%、60歳以上5.5%となっており、
平均年齢は39.5歳とされています。
◎子どもができてマイホーム購入を検討する人が多い
報告書によると、注文住宅の世帯の居住人数は平均3.5人で、
2人が19.4%、3人が29.2%、4人が32.7%、5人が10.1%、
6人以上が5.2%となっています。
なお、注文住宅で高齢者のいる世帯は全体の24.3%、
高齢者の住んでない世帯は58.1%となります。
また、注文住宅だけでなく、分譲戸建住宅や中古戸建住宅でも
世帯居住人数の平均は3人超となっており、
それぞれ高齢者の住んでいない世帯の割合も70%超となっています。
これらのことから、戸建住宅では子どものいる世帯が多いと推測されます。
よって、住宅ローンの完済年齢だけでなく、子どもができたことをきっかけに
マイホームの購入を検討する人も多そうです。
◎初めて家を建てる人の年収や購入資金、ローンの返済方法の平均
報告書によると、注文住宅で初めて家を建てる人の年収は
一番多いのが400万~600万円。次いで600万~800万円となっており、
平均年収は670万円という結果が出ています。
また、初めての注文住宅の購入資金の平均は新築の場合4,082万円、
建て替えの場合は平均3,128万円と発表されており、
自己資金がそれぞれ919万円、1,668万円と金額に差はありますが、
共に自己資産を用意したうえで購入しているケースが多いということがわかります。
ただし、平均収入や購入資金の平均は職業や地域によって異なります。
あくまで参考として認識しておきましょう。
◎返済期間
初めて注文住宅で家を建てた人の中で、
新築では半数以上が住宅ローンを利用しています。
ここで気になるのが返済期間です。
返済に設ける期間の平均は、住宅建築における借入金の返済期間の場合は平均31.1年、
土地購入における借入金の返済期間の場合は33.2年と、
共に30年を超える返済期間を設定する人が多いと報告書で発表されています。
◎返済負担率
また、年間返済額の平均金額は、注文住宅を建てた人の場合、
平均130.5万円で、月々の返済金額に換算すると約10.9万円、
世帯年収に占める返済負担率は平均20.4%という結果となっています。
どうでしょうか。
以上ですが、いかがでしたでしょうか?
そうなんだ~、自分達も一緒だ、など色々と思われる部分は
あったかもです。
あくまで参考のデータにはなりますが、
年齢、ご家族構成、所得、返済期間などを考えると、
中心は子育て世代の方。
この先お金がかかるなぁ~って方が大半ですので、
人生設計(ライフプラン)がとても重要な事がご理解頂けるかと。
是非お家づくりのスタートは、
将来の設計、人生設計から始められることが大切だと
私達は考えてます。
じゃ、私達もお家づくりの前に、
1回ライフプランを受けてみたい!って思われた方、
是非ご相談ください!
それでは、また!